災害救助犬認定審査会で合格認定を受けた後、更に協会に登録した犬を協会所属の登録災害救助犬と呼びます。
登録後は各地方団体に「日本救助犬協会所属の災害救助犬」として報告され、平時は協会の色々な行事に参加し、いざという時は災害現場に出動します。
代表的な審査項目としては以下の通りです。
地震災害、水難事故、土砂災害、雪崩、山間部での遭難等で、鋭い嗅覚で遭難者を見つけハンドラーに吠えて知らせる犬を救助犬といいます。
日本救助犬協会は、一般の家庭犬の中から優秀な災害救助犬を育て、阪神淡路大震災のような大きな災害が発生した際に一人でも多くの命を救うために駆けつけ、救助活動に出動することを目指しています。
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種類
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審査項目
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| 服従審査 |
①レスキューシューズ使用の紐無し脚側行進(常歩)
②紐無し脚側行進(常歩・速歩)
③停座及び遠隔操作による招呼、立止、伏臥(紐無し)
④前進(紐無し)
⑤休止及び音響確固性(紐無し) |
| がれき捜索審査 |
①橋渡り
②シーソー
③幅跳び
④トンネル
⑤瓦礫歩行 |