米国で活躍するセラピードッグは多くの老人施設や病院、障害者施設、児童施設の現場などで活躍し医療現場でも認められる大きな成果を出しています。
また、捨て犬や飼い主から見放された犬を保護、訓練、育成を行うことで、犬達にも新たな活躍の場を提供することができています。
セラピードッグとは動物介在療法として、医療の現場で犬を介在し治療を行うもので、アメリカでは約50年の歴史があります。
国際セラピードッグ協会は日本でセラピードッグを誕生させる支援を行い、欧米諸国のように医療の現場でセラピードッグが活躍し、人間の心のケアに貢献できるための環境作りと、セラピードッグが様々なシーンで活躍できるための普及・啓蒙活動を行い、幅広く活躍する支援活動を行っています。