犬が好きドットコム
HOME → 子犬をさがす → 子犬の購入
子犬の購入
犬が好きドットコム
犬を購入する方法は主に、ペットショップ、ブリーダー、里親募集といった方法があります。それぞれに良い点や気をつけなければいけない点がありますので、事前に販売形態別のメリット、デメリットをきちんと把握しておきましょう。

同時に販売されている子犬のチェックポイントも事前に勉強しておく必要があります。
HOME
子犬をさがす
このページのトップへ
ブリーダー
先天的疾患などが無いチャンピオン犬との交配で生まれた子犬とそれを証明する血統書を手に入れることが出来ます。一犬種を扱っているブリーダーは、その犬種特有のアドバイスをして貰うことが出来ます。

母犬からすぐに飼い主の手元に届きますので、自然とノビノビと育てやすい傾向があります。また、ブリーダーはほんの少しの間なのですが愛情を注いで育ててくれています。手放した後も子犬のことはかなり気掛かりなものですので、アフターフォローが無いのは論外ですので避けましょう。
こんなブリーダーはあぶない
犬舎の見学を拒む 拒む理由が何かあるはずですので問題外です。
親犬を見せてもらえない 同じく見せられない理由か、見せられないような状況になっていると考えた方が無難です。
取り扱い犬種が多い 専門外だが最近人気が出てきた犬種を扱ってみたといった感じが推測されます。
犬舎が臭い、汚い 良いブリーダーはいくら犬が多くてもきちんとした衛生管理を行っています。
犬舎の犬が痩せている フードを最低限しか与えていない可能性があります。
ペットショップ
チェーン店だと系列店舗間で希望の犬種を捜してくれます。生体保障等の保障がきちんとしている他、犬を飼ううえでの用品が全てそろえる事が出来ます。

ケージの清掃状況、ケージに多くの子犬を詰め込んでいないか等といった点がポイントになります。日本の多くのペットショップでは、管理を徹底していますが、購入時には必ず複数件のショップを回ってみましょう。
ペットショップのチェックポイント
お店のチェック
① ケージの中にウンチが残っていない。
② ウンチ等の清掃はどのくらいで処理がされるか。
③ ケージがきれいか。
④ ケージから出す時の扱いは丁寧か。
⑤ ケージの近くが臭く無い。
アフターサービス
一度ペットに関する質問をしてみましょう。しっかり答えてくれないようでは、アフターサービスは期待できません。同じように電話で質問や問い合わせなどをしてみるのも良いでしょう。
 販売されている子犬のチェックポイント!
耳の中に黒っぽいベトベトしたような耳あかがあればダニの疑い、黄色いウミのようなものがある場合は外耳炎の疑いがあります。
頻繁に眩しそうに目を瞬いたりしている時は病気の可能性があります。子犬に多い目やに跡(目焼け)は成長に伴い消えますので大丈夫です。
透明な鼻水が大量に出ていたり、黄色いっぽい鼻水が出た時は何かしらの病気に罹っている可能性があります。
お尻
お尻にウンチが付いている場合は下痢、感染症の疑いもあります。販売者の子犬に対する管理状況もチェック出来ます。
全体
脱毛などの異常が無いか、毛艶はいいか実際に触ってみましょう。肌の発疹は毛をかき分けて触らないと分かりません。
いくらかわいい子犬を見つけても、絶対にその場で買ってはいけません。ここだと決めたペットショップでも数回は通うことでスタッフの動物の取扱い方、お客さんへの応対、子犬を大事に扱っているか、等が見分けられるようになります。
里親募集
飼い主の生活環境、家族構成、主に誰が世話をするのか、経験の有無、犬の知識の確認、誓約書記入等々、手続きが多い傾向にあるのが一般的です。

里親募集の犬は何らかの事情で引き取られた犬が殆どですので、譲る側も慎重になってしまいます。引き受ける側の適正を冷静に判断して貰っていると思い、手続きに関しては素直に受け入れましょう。
こんな里親募集はあぶない
犬の記録
保護や引取りによる犬が多いため、病気や疾患等の記録が残っているはずです。理由が無いのに記録無いのは要注意です。
手続き
複雑な手続きが無いまま引渡しを行っている場合は注意しましょう。在庫処分的に引渡しの数をこなしている場合もあります。
取扱犬種
純血種や子犬ばかりを扱っているケースも不自然です。きちんと理由を確認しましょう。
このページのトップへ
このページのトップへ