秋田犬 げんき
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犬が必要とする栄養素の種類は人間とほぼ同じですが、食性や代謝が人間とは異なるために必要とする栄養素の量が大きく異なります。

タンパク質は犬が人間の20倍近くを必要としますが、犬はビタミンCを体内で合成する事が出来るため食事などで摂取する必要はありません。

犬が人間と同じ食事をとってしまうと栄養面で大きく偏りが出てしまいます。出来るだけ栄養バランスの良いドッグフードで育てましょう。
水は新鮮な水道水、若しくは浄水器でろ過した水を与えてください。ミネラルウォーターの硬水は成分によって尿結石を引き起こしやすいので避けましょう。

牛乳は消化できない成分により下痢の原因になりますので与えられません。
ドッグフードはペットフードの栄養に関する厳正なガイドラインを定めている、アメリカのアフコ(AAFCO米国飼料検査官協会)が世界の栄養基準となっています。

日本ではペットフード公正取引協議会がアフコの栄養基準を反映した基準を設け、商品パッケージに表示し、この基準を満たしたものだけが、水とドッグフードだけで栄養をバランス良く摂取できる「総合栄養食」として販売されています


ドッグフードは水分含有量により、以下ののタイプに分けられています。
 犬の成長と基本的な食事
 誕生期 母乳または犬用代用乳を与えます。
 1ヶ月以降 離乳食を1日4回与えます。
 2ヶ月以降 離乳食かぬるま湯でふやかしたフードを1日3~4回与えます。
 4ヶ月以降 ぬるま湯でふやかしたフードを1日3回与えます
 6ヶ月以降 食べる量が安定してくるので、そのままの子犬用フードを1日
2~3回与えます。
※ 1ヶ月以降とは乳歯の生え始めをいいます。
食規則正しい生活を送ることは犬も同じですが、食事の催促を避けるため与える時間はおおよその時間で与えるようにします。
 
乾燥
半湿
ウェット
 ドライフード   セミモイスト
  ソフトドライ
 缶詰、レトルト
水分含有量
少ない       ←   →       多い
100グラム中カロリー
高 い       ←   →       低い
開封後の保存性
長 い       ←   →       短い