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子犬の食事
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水は新鮮な水道水、若しくは浄水器でろ過した水を与えます。ミネラルウォーターの硬水は成分によって尿結石を引き起こしやすいので避けましょう。

また、牛乳は犬が消化出来ない成分が含まれ、下痢の原因になりますので与えてはいけません。
汗は余分な塩分を排泄する機能を持ちますが犬は汗をかくことが出来ません。犬は塩分などの調味料や香辛料に対する耐性が低く、人間に合った塩加減でも犬にとっては大量に摂取している事になってしまいます。

出来るだけ犬はドッグフードだけで育てるようにしましょう。
犬が必要とする栄養素の種類は人間とほぼ同じですが、食性や代謝が人間とは異なるために必要とする栄養素の量が大きく異なります。

タンパク質は犬が人間の20倍近くを必要としますが、犬はビタミンCを体内で合成する事が出来るため食事などで摂取する必要はありません。

犬が人間と同じ食事をとってしまうと栄養面で大きく偏りが出てしまいます。出来るだけ栄養バランスの良いドッグフードで育てましょう。
子犬のお腹に回虫がいる可能性があるため、駆虫薬(虫下し)を飲ませている場合があります。回虫は生命力が強いため、環境変化で動き出し下痢の症状を引き起こしたりします。

ブリーダーが使用している薬をそのまま貰って使用しましょう。
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子犬の食事と与え方
食規則正しい生活を送ることは犬も同じですが、食事の催促を避けるため与える時間はおおよその時間で与えるようにします。
時 期
食   事
解    説
誕 生
母乳または犬用代用乳を与えます。
1ヶ月
離乳食を1日4回。慣れるまでは母乳と併用可。 離乳食として市販されているものか、子犬用のドライフードをお湯か犬用ミルクで柔らかくしたものを与えます。
2ヶ月
離乳食、若しくは子犬用フードを
1日3~4回
ドライフードは、徐々にお湯に浸す時間を短くし様子を見ながらゆっくり慣れさせます。
生後3~4ヶ月頃までには硬いまま食べられるようにします。
4ヶ月
子犬用フードを1日3回 成長期ですので栄養価の高い子犬用フードを与えます。
成長が終わるまでは少し太り気味に育てても問題はありません。
6ヶ月
ドライフードを1日2~3回 犬種にもよりますが、子犬の食事は6ヶ月頃がピークとなります。
成長は続きますが食事量は徐々に安定してきます。
8ヶ月
成犬用ドライフードを1日2回 体重の増加が止まったころを切替時期の目安とします。