留守中に暴れたり、粗相をしたりするのは寂しさや不安な気持ちから来る行動です。子犬はちょっとした物音などでも不安になってしまいます。
留守中のいたずらを止めさせるには、一人ぼっちの留守番に慣れさせていくしかありません。
出かける準備をしている時に吠える犬は、出かけた後もしばらくは吠え続けています。ここで飼い主が吠えているから止めさせようと思って戻ってしまうと、犬は吠え続けたら帰ってくると勘違いしてしまいます。飼い主は吠えるのを止めるまで我慢して静かになってから戻りましょう。
留守番に慣れさせるには、何も言わずに家を出て犬を一人ぼっちにさせ、5分位してから戻り良い子にしていたら褒めてあげます。少しずつ時間を長くしていく練習をすることで、静かにお留守番が出来るようになっていきます。
室内で放し飼いにされている犬は、留守番の時もそのまま放し飼いにしていることが多いですが、非常に危険ですのでやめましょう。
誰もいない留守番中に危険なものを飲み込んだり、怪我をしたりしても誰も助けてあげられません。留守中はサークルの中に入れて下さい。