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基本的な犬の食事
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規則正しい食生活を送ることは犬も人間と同じですが、食事を与える時間をきちんと決めてしまうと、少し遅れただけで催促するようになりますので注意する必要があります。食事は飼い主が与えてくれるものとしつけましょう。
食事の量はドッグフードのパッケージに記載されているものを目安にしますが、年齢、体型、体重、運動量などによって変わってきます。また、便の調子や食欲なども良く観察して調整してあげましょう。
がっつくのは健康な犬の反応ですが、しつこく食器を舐めるようでしたら、量を増やして様子を見ましょう。

15分くらいしても食べないなら、一度引っ込め少し時間をおいて再度与えてみて下さい。それでも食べないようでしたら、次の食事まで与えなくて大丈夫です。
便の硬さで判断する
食欲で判断する
水は新鮮な水道水、若しくは浄水器でろ過した水を与えて下さい。ミネラルウォーター等の硬水は成分によって尿結石の原因にもなりますので、出来るだけ避けたほうが無難です。

牛乳は消化出来ない成分で下痢の原因になりますので与えてはいけません。
食事の与え方
食事量のめやす
水
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犬の食物アレルギー
 犬の成長と基本的な食事
 誕生期 母乳または犬用代用乳を与えます。
 1ヶ月以降 離乳食を1日4回与えます。
 2ヶ月以降 離乳食か子犬用フードを1日3~4回与えます。
 4ヶ月以降 子犬用フードを1日3回与えます
 6ヶ月以降 食事量が安定するので、子犬用フードを1日2~3回与えます。
 8ヶ月以降 成犬用フードに切り換え、1日2~3回与えます。
 1歳以降 成犬用フードを1日2回与えます。
 7歳頃以降 老犬用フードへ移行し、1日2~3回与えます。
 適度な硬さの便
適 切
 硬くてコロコロした便
少ない
 やわらかい便
多 い
 ガツガツ食べる
少ない
 あまり欲しがらない、残す
多 い